アドリア海の美神ヴェネツィアに魅了された文筆家たちの描き出す、その似姿は虚か実か。乱れ咲く薫り高い詩文が読者を新たな発見の旅に誘う。
この書を読まずして、ヴェネツィアはもう語れない!
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まえがき
序章 到着
予備知識/鉄道による到着/船による到着/正面玄関からの到着
第一章 広場
聖マルコ広場/小広場
第二章 河岸
リアルト/フォンダメンテ・ヌオーヴェ/ザッテレ河岸
第三章 運河
大運河/小運河
第四章 路地と船
路地歩き/水上バスとゴンドラ
第五章 教会
聖マルコ聖堂/レデントーレ教会/スカルツィ教会とサルーテ教会
第六章 家
グリッティの館/ファリエルの館、バルバロの館/ダリオの館、ヴェンドラミンの館
第七章 カフェと食事
カフェ・フロリアン/食事
終章 別れ
註
あとがき
書誌 |
**2003年6月下旬発行予定**
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