-- 立ち読みコーナー --

パタカラシリーズ2
立ち読みでわかる前頭葉のきたえ方 ボケ・脳梗塞を治す 
秋広良昭 著/2004.10発行/四六判/130P

パタカラシリーズ第二弾!!好評シリーズ第一弾『立ち読みでわかるイビキの本』に引き続き、第二作目はパタカラと脳の働きとの関係を書いた本です。「唇の筋肉、口唇筋は脳の活動と深い関係がある」という事実を発見した著者は、自身が開発しすでに27万個売れている、口唇筋ストレッチグッズ「パタカラ」を持って老人病院を訪ねました。そこで出会ったボケ(痴呆症)の患者さんにパタカラを数カ月試しに使用させてみたところ、ボケが改善される患者さんがでてきたのです。 このボケが改善されるメカニズム、脳の細胞(シナップス)の結びつきと前頭葉の関係、老人病院や施設での驚くべき反応を語った一冊。子どもからお年寄りまで脳細胞を活性化させるために、本当は何が必要かをお話した本です。

目次
はじめに

第1章 家に帰れた! うれしい!
 
  1. Sさんの記憶
  2. 家族の話
  3. 病院での出会い
  4. Sさんの回顧
  5. Tさんの観察
  6. Sさんとのお別れ

第2章 パタカラと脳のメカニズム
 
  1. パタカラ使用でなぜ痴呆症が改善するのだろう?
  2. 痴呆症への燭光、口唇閉鎖力と知的活動との関係
  3. 脳細胞のシナップスと「渦巻き理論」
  4. パタカラ使用と眠気

第3章 痴呆症症状の意味づけ
  
  1. 痴呆症
  2. 少しずつ進む痴呆症
  3. 痴呆症のきっかけ(頼りになる人がいなくなるとボケが始まりやすい)
  4. 小山さんの場合
  5. よく噛んで食べる人はボケない?
  6. 痴呆症と口唇閉鎖力測定との関係
  7. イビキ・無呼吸と痴呆症との関係
  8. 痴呆症と脳血流シンチ

第4章 痴呆症改善までの試行錯誤の道のり
 

  1. 右側前頭葉脳血流と痴呆症への取り組み
  2. 口唇閉鎖力と知的活動との関係
  3. 鹿島病院でのパタカラ使用とその結果
  4. 知的障害者施設での活動
  5. 痴呆症を治しやすい人、治しにくい人

第5章 パタカラ・ストレッチング
 
  1. 重症痴呆症の人でも頼りにしている人がいます
  2. 痴呆症の人へのパタカラ・ストレッチング方法
  3. 一日三回忘れずに
  4. 痴呆症の人へのモチベーション
  5. 痴呆症改善後のケア

あとがき

全国パタカラ取り扱い歯科医院・医療機関リスト



本体価格:1,100円+税   




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