-- 立ち読みコーナー --

必携 実例でわかる福祉住環境
   
バリアフリーマンション読本 
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高齢者の自立を支援する住環境デザイン-
          
 高齢社会の住まいをつくる会 編著/2005.発行/A5判/136P

 ひとりでは解決できないマンションの共有部分の改修問題や、意外と知らない専有部分の範囲などを詳しく解説。ハートビル法にもとづいた建築物の基準解説から共有 専有部分の具体的な改修、福祉用具の紹介など、情報が盛り沢山です。

 イラスト図解でわかりやすく、リフォーム事例も豊富です。
 マンション、共同住宅をバリアフリーに改修したい人へ

目次

はじめに

T共有部分の改修

1 マンションの分類−共用部分と専有部分- 

2 バリアフリー化工事の流れ 

3 マンションの共用部分のバリアフリー化

4 マンションのバリアフリー施行例 

5 バリアフリー改修実態調査報告 

U専有部分の改修 

1 専有部分とは?  

2 専有部分の改修にあたっての問題 

3 専有部分のバリアフリー改修の実態 
 
 3.1 間取りの変更 −改修できるもの、できないもの-
 3.2 玄関・居住等の改修
 3.3 水周りの改修
 3.4 浴室の改修
 3.5 トイレの改修
 3.6 洗面所の改修
 3.7 キッチンの改修
 3.8 工事不要の福祉用具で対応する方法
 3.9 下地・内装材料の変更、明るさの度合い、温度差対

V 法律を知る 

1 改正ヒートビル法 

2 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」 

 - 資料編 - 

本体価格:2,000円+税   



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