-- 立ち読みコーナー --

六十歳からの自分育て 
煖エ 時子 著 /2005.11発行/四六判/185P
児童教育に長年携わって きた著者のエッセー集。教職の定年を迎えた六十歳から、一歳の孫を育てる機会 に巡り、孫と共に自身も「自分育て」を楽しくしている著者。六十歳からの充実 した日々が俳句、墨絵、書からも伝わってくるように「六十歳からの自分育て」 を実践するための良書である。
目次
私の終戦記念日
趣味としての俳句
新聞をこうみる
コミュニティ学級
若いお母さんたちへ(幼児を持つ母親へ)
ボランティア希望の動機
母のための教育学
シルバー洋上セミナー
三歳の子らと遊んで
六十四歳の今日の一日
手 品
湿布薬
生と死を考える
老いを考える
箸 置
いのちの電話全国研修会
くまもと大会に出席して
生き甲斐
いじめ
「野の花会」二十周年を迎えて
課 題
姑のこと
おばあちゃん、ハイ
婦人会で講習会があったよ
婦人の船クラス会
別れの全員集合
近藤さんとの別れ
敬老の日に思う
今、力強く生きる道
平成十三年 国際ボランティア年
オンドリ君 (岩手日報社「ばん茶せん茶」掲載)
十六歳の誕生日
電 話(母の急病)
父の夢
ラジオ体操会
赤ちゃん肌着づくりボランティア
汽 車
ホーホケキョ
募金箱の前で (岩手日報社 「心に残るいい話」掲載)
待 合 室
母と娘
やりきれない少年犯罪 (岩手日報社「日曜論談」掲載)
真赤な太陽と青葉木菟 四大節 (岩手日報社「ばん茶せん茶」掲載)
雪遊び(岩手日報社「ばん茶せん茶」掲載)
老いの道
妙好人 (岩手日報社「ばん茶せん茶」掲載)
亡き夫へ      
あとがき



本体価格:1.600円+税   




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