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ピアジェの教育学−子どもの活動と教師の役割−
 

ジャン・ピアジェ著芳賀 純/能田伸彦監訳原田耕平/岡野雅雄/江森英世訳A5判/上製 296頁 定価〔本体¥3,500+税〕
 /2005.11発行
 教師の役割とは何だろうか? そして、子どもの教育において、教師はどのような重要性を持っているのだろうか? 「教育の方法」、「授業の役割」、「子どもの自律性」というテーマは、子どもの認識の発達の専門家であるジャン・ピアジェが生涯にわたって論じ続けたものである。本書は、これまで一般に知られておらず、なおかつ入手も困難とされていた、教育に関するピアジェの研究結果を、はじめて一貫したかたちでまとめたものである。
目次
序章第1章 道徳教育の方法
第2章 子どもの連帯する精神と国際協力
第3章 国際教育への心理学的序説

第4章 児童心理学と歴史教育

第5章 社会の進化と新しい教育

第6章 自治についての心理学的考察

第7章 平和教育は可能か?

第8章 グループ作業についての心理学的考察

第9章 自由の教育

第10章 2つのタイプの社会

第11章 自然科学の初等教育についての心理学的考察

第12章 現代の教育学

第13章 芸術教育と児童心理学

第14章 ヤン・アモス・コメニウスの現代的意義

第15章 数学入門、現代数学、そして児童心理学

第16章 数学教育に関するピアジェとの1時間

付録、解説つき
本体価格:3.500円+税   




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