-- 立ち読みコーナー --

無血刺絡の臨床
痛圧刺激法による新しい臨床治療― 
長田 裕 著/2006.2発行/B5判/308P
 本書は、「白血球の自律神経支配の法則」を生み出した福田・安保理論から生まれた新しい治療法、『無血刺絡』をさまざまな症例を挙げ、紹介している画期的な医療本です。
 無血刺絡は、薬を使わないのは勿論、鍼や針をも使わない新発想の治療学です。
 鍼治療の本治法を元に創案された無血刺絡に、東洋医学の経絡経穴と西洋医学のデルマトームとを結びつけ融合させた新しい髄節刺激理論による新治療体系。
 パーキンソン病については無血刺絡と髄節刺激理論で治療した体験から、15ページにわたる治療法、症例提示、問題点などを独自に展開。パーキンソン病が治っていく(末治療患者12名実績)治療法について書き記しています。認知症、リウマチ、膠原病などの難病にも挑み克服する自然治癒力を高める手技を公開しています。
 臨床家の医師、歯科医師、鍼灸師なら誰にでもでき、著者の施術回数述べ10,000回以上に及ぶ手技の中で、感染ゼロ、しかも手技を反復修正でき、さらにこれらと平行して高血圧、糖尿病まで軽快していく利点があります。

患者さんを治したいと願っている医療者ならまずは実践してみてください。


                  
目次

推薦

はじめに

Section1 無血刺絡治療法

 
Section2 髄節刺激療法

 

Section3 その他の髄節刺激療法


 
Section4 無血刺絡局所髄節刺激療法と無血刺絡末梢神経刺激療法

 
Section5 各論

 

Section6 ケースレポート

 
 付録 DPS選択早見表
 索引
 参考文献





本体価格:11,000円+税



戻る